ひきこもり・不登校のきっかけ
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ひきこもり・不登校のきっかけ

2015年08月26日(水)2:46 午前

家から出たがらない、自室にこもりっきりという人は、プライドが非常に高い状態になっている可能性があります。

 

 

 

 

社会生活のなかでの挫折にこだわり、現実が受けとめられないタイプです。

 

 

 

 

ひきこもりや不登校のきっかけは小さなトラブルやつまずき、ストレスなどです。

 

 

 

 

悩み事、対人関係、学業不振、親への反発など、さまざまな要素が絡み合ってひきこもりや不登校状態が始まるのです。

 

 

 

 

はっきりと断定はできませんが、ひきこもりやすい傾向がある子どもとは、極端に内向的な性格、友人関係がほとんどない子ども、親や先生から見ると、手のかからない子どもなどだといわれます。

 

 

 

 

しかし、もともと社交的でスポーツマン、成績がよく活発である子どもでもちょっとしたことがきっかけでひきこもってしまうことがあるのです。

 

 

 

 

ですから、どんな子どもでも突然にひきこもる可能性があるということがいえます。

 

 

 

 

不登校の子どもは、自己中心的でわがままであり、社会に甘えているという見方をされがちです。

 

 

 

 

しかし、実際は違っていることが多いのです。ひきこもった状態から改善し、社会に出られるようになれば、多くは自己中心的ではなくなります。

 

 

 

 

ひきこもると、傷つくことをおそれる気持ちが強くなり、親に依存する姿が自己中心的に見えるのです。

 

 

 

 

ですから、家族や周囲の人は、本人の自己愛を踏みにじらないようにあせらずに支援していく必要があるでしょう。



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