ひきこもり・不登校の支援
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ひきこもり・不登校の支援

2015年08月25日(火)11:24 午後

ひきこもりや不登校は、学校現場と家庭とが中心になって子どもを支援し、さまざまなアプローチをしながら子どもの立ち直りを待ちましょう。

 

 

 

 

そうはいっても、小学校、中学校、高等学校と、学年のちがい、学校のやり方によって支援体制はさまざまです。

 

 

 

 

実際、学校や先生によって、また、公立か私立によって支援体制が違うという温度差があるのも現実です。

 

 

 

 

特に注意したいのは、義務教育が終わるときです。それ以降のひきこもり・不登校の支援がまったくなくなってしまっては、進路も決まらずに困惑してしまいます。

 

 

 

 

そうした事態を少しでもなくすためには、義務教育の間の支援と、青年期以降のひきこもり支援のすき間を埋めるコーディネーターやカウンセラーの機能を確立することが大切です。

 

 

 

 

 

専門医の子どもの心の診療部分では、子どものころ開始した治療や支援を10代の終わりぐらいまで続けるのが普通です。

 

 

 

 

特に医療機関では、子どもの行きかたを考慮に入れた総合的な支援体制の構築を目指しています。

 

 

 

 

また、ほかの分野との支援を組み合わせたりする役割も果たします。

 

 

 

 

また、ほかの分野との連携が、義務教育が終わるときにもっとも必要とされます。

 

 

 

 

ひきこもり・不登校の子どもの支援は、義務教育前後に支援の裂け目が生じやすく、そこに落ち込むと、次の支援までに何年も時間がかかってしまうことになります。

 

 

 

 

ひきこもり・不登校の改善へのステップ

 

 

 

 

○青年期以降のひきこもり支援のすき間をうめるコーデイネーターやカウンセラーの機能を確立する。

 

 

 

 

○医療機関は総合的な支援体制の構築をめざしている。

 

 

 

 

○医療やほかの分野との連携が、義務教育が終わるときにもっとも必要です。



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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