ひきこもり・不登校を抱える家族の姿勢
ホーム > ひきこもり・不登校を抱える家族の姿勢

ひきこもり・不登校を抱える家族の姿勢

2015年08月25日(火)7:59 午後

子どもが外に出たがらないときは、いきなり原因を追究したり叱ったりせず、子どものペースを受け入れましょう。

 

 

 

 

家族があせって無理やり学校に行かせようとすると、あせりがプレッシャーになって本人を追い詰めることになりかねません。

 

 

 

 

原因を追究されるとつらくなりますし、不安なのはむしろ子どものほうです。

 

 

 

 

がんばりたい、とは思っていてもできないのです。登校を強要しても、翌日からまた、ひきこもり状態に陥ることになり、もっとつらくなるかもしれません。

 

 

 

 

結論を急がず、まずは気持ちを理解することをここがけましょう。

 

 

 

 

親がいちばん気になるのは、どうして外出できないのか、という原因です。

 

 

 

 

つい質問攻めにして、追求してしまうことがよくあります。しかし、原因は子ども自身もわからないことが多く、問いただされると、叱られたと感じてしまいます。

 

 

 

 

励ましの言葉は、ときには立ち直るきっかけになるかもしれませんが、傷ついてしまう子どもが多いことを知っておきましょう。



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援