ひきこもりと母子の依存
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ひきこもりと母子の依存

2015年08月25日(火)4:38 午後

 

ひきこもり状態になると、子どもは家族以外の人とはほとんど接触しなくなります。

 

 

 

 

他人とコミュニケーションをとらず、親や兄弟としか話をしなくなると、たちまち幼児返りがおき依存的になります。

 

 

 

 

特に母親には、幼児のように甘えるようになります。こうした依存関係は、きちんと受け止めてあげるようにしましょう。

 

 

 

 

大切なのは、依存は受け入れながら、ノーというべきときは、「ノー」とはっきり言うことです。

 

 

 

 

母親が子どもと依存した関係にひきこもらないよう、第三者(父親など)の存在が大事です。

 

 

 

 

母親のほうは、子どもの要求をすべて受け入れるのではなく、状況によって判断し、拒否するときは毅然とした態度で対応することが必要です。

 

 

 

 

父親は、そうした関係性を理解し、子どもの問題に当事者意識を持ちましょう。

 

 

 

 

具体的には、父親と母親が話し合うことが大切です。父親に話を聞いてもらえるだけでも、母親はお互いに依存しあう関係を変えることができるでしょう。

 

 

 

 

こうした変化はいつでもゆっくりと進んでいくものです。あせらないでいきましょう。



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