ひきこもり・不登校の暴力と暴言
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ひきこもり・不登校の暴力と暴言

2015年08月24日(月)4:38 PM

暴力と暴言は、だれもが悪いことだとわかっているのに、親に対して衝動がおさえられなくなるのです。

 

 

 

 

激しく感情をむき出しにするのは、不満やいらだち、焦燥感などのつらい気持ちの現れです。

 

 

 

 

悩みを抱え、苦しい気持ちをわかって欲しくて、たたいたり蹴飛ばしたり、暴言を吐いたりして助けをもとめているのだと考えられます。

 

 

 

 

自分の気持ちをどう処理したらいいのかわからないため、混乱して暴力行為に至ってしまうというわけです。

 

 

 

 

親は暴力を許さず、しかし暴力でしか表せない子どもの心を受け止めます。

 

 

 

 

そうした行動はなぜ起こるのか両親で話し合いながら、子どもの言いなりにならない工夫をしましょう。

 

 

 

 

ひきこもり・不登校の子どもは自信がありません。挫折感から悲観的になっているケースが多いようです。

 

 

 

 

そして、周囲の人に嫌われているとか、自分はダメな人間だなどと自分をおとしめたり、周囲の人に対して被害妄想的になったりします。

 

 

 

 

そのような気持ちになっている子どもには「今はこれでいい」こと、「いずれ自分から動きたいと思えるようになったときには手伝える」ことをつたえていきましょう。



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