引きこもり・不登校と意欲の低下
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引きこもり・不登校と意欲の低下

2015年08月24日(月)4:13 午後

 

意欲が低下すると、学校に行きたくなくなり、外出もできなくなります。

 

 

 

 

学校にいても楽しくなく、熱中できることもないと、なんとなくやる気がおこりません。

 

 

 

 

具体的な不満がなくてもやる気が低下し、そこに対人関係の問題やいじめなどがあると、一気にひきこもり状態に陥ってしまいます。

 

 

 

 

そんなときは励ましたり登校を無理強いせず、意欲が低下した理由を大人は考えましょう。

 

 

 

そして、休んでいる間に登校を続けることのメリット・デメリットを話し合い、学校について冷静に考える心を育てましょう。

 

 

 

 

学校以外の場でも、勉強をすることでの達成感を味わったり、進路への希望を見つけることができることを知らせてあげましょう。

 

 

 

 

将来について目標がないと、学校に行く意味がわからなくなります。

 

 

 

 

しかしひきこもって何もしない状態を続けていると、将来への夢がなくなり家族や先生から批判されたりすることもあるでしょう。

 

 

 

 

自分なりの目標でいいので、まずは自分の夢や希望について考えるための手助けをしましょう。

 

 

 

 

どんな目標でも否定したりせず、とにかくサポートすることで子どもは自信を取り戻して前向きになれるでしょう。

 

 

 

 

登校することのメリット

 

 

 

 

○社会性が身につく

 

 

 

 

○基礎学力が身につく

 

 

 

 

○対人関係を築くことができる

 

 

 

 

○我慢する気持ちを養える

 

 

 

 

○自己表現をすることができる

 

 

 

 

改善へのステップ

 

 

 

 

○意欲が低下しても励ましたり叱ったりしない。

 

 

 

 

○本人なりの目標設定ができ、進路に向けて取り組む意欲が出てくるのを待ちましょう。



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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