精神的な病気とひきこもり
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精神的な病気とひきこもり

2015年08月23日(日)10:35 午後

 

ひきこもり・不登校にともなう問題として考えられえるのは、さまざまな精神症状です。

 

 

 

 

人前で話したり行動することを怖がる社交不安障害、手を何度も洗わなくては気がすまないなどの強迫性障害、気力を失って死にたいと思うようになるうつ病など、ひきこもり状態をいっそう助長してしまうことがあるのです。

 

 

 

 

また、家庭内暴力や睡眠障害、幼児返りなども大きな問題となります。

 

 

 

 

家庭にひきこもることで少しずつ精神的なバランスが崩れ、精神症状が現れるという考え方もあるようです。

 

 

 

 

強い不安の持続、気分の落ち込み、幻聴が聞こえる、奇妙なことを口走るなど、異常を感じる言動があるときは、専門医に受診して治療をしていくことが大切です。

 

 

 

精神的な病気とひきこもりの区別や診断は困難です。最初は本人が受診を避ける傾向があるので、まずは専門機関に家族だけで相談に行くことでもいいでしょう。

 

 

 

 

ひきこもり・不登校の子どもは人とのコミュニケーションを避けていることが多いので、最初は家族が様子を見て話を聞くことが大切です。

 

 

 

 

 



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