不登校・ひきこもりの身体の不調
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不登校・ひきこもりの身体の不調

2015年08月21日(金)10:42 午後

不登校やひきこもりの子どもの身体的な要因にはできるだけ早く対応することが大切です。

 

 

 

 

身体症状は、深刻な病気のサインかもしれません。頭から「ストレスのせい」と決めつけるのは危険です。

 

 

 

 

ストレスによって身体症状を起こすこともありますが、逆に喘息やアトピー性皮膚炎などからストレスを感じる場合もあります。

 

 

 

 

身体症状のなかでも痛みやだるさが強いときは、薬を使うこともあります。

 

 

 

 

専門医に相談して、症状の苦しみを抑え、じっくり対応していく必要があるでしょう。

 

 

 

 

多くの不登校の子どもは、学校や先生、友達などに関するなんらかの悩みを抱えているものです。

 

 

 

 

ストレス性の身体症状を抱えている子どもでも、同じことが言えるのです。

 

 

 

 

身体症状は体だけの問題ではありません。悩みによってさらに身体症状が強まる、という悪循環にはまってしまうこともあります。

 

 

 

 

ひきこもり・不登校と関連の深い身体症状

 

 

 

 

○頭痛

 

 

 

 

○腹痛

 

 

 

 

○起立性低血圧

 

 

 

 

○だるさ

 

 

 

 

○気持ち悪さ

 

 

 

 

 



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