ひきこもり・ニートへの就労の促し
ホーム > ひきこもり・ニートへの就労の促し

ひきこもり・ニートへの就労の促し

2015年08月20日(木)2:15 AM

当然のことですが、ひきこもりやニートは、就労したほうがいい、または就労しなければならないという価値観は、誰かに言われるまでもなくとっくにもっています。

 

 

 

 

そういう人に対して、「そろそろ仕事をしてみたら」などと言うのは、野暮とかという以前に、はっきりと有害なアドバイスです。

 

 

 

 

もう自明の前提になっていることはいちいち言わなくてもいいし、言うべきではないのです。

 

 

 

 

ひきこもりやニート自身、それを口にするかどうかは別として、親が自分に働いて欲しいと思っていることはとっくにわかっています。

 

 

 

 

自分も最終的には働くしかないことも、とっくにわかっています。

 

 

 

 

わかっていてもあえてしない、あるいはできないということは、そこに何か事情があると考えるのが「思いやり」です。

 

 

 

 

そういうデリケートな部分は、できるだけそっとしておく配慮が必要です。



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援