ひきこもり・ニートの孤立と集団参加
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ひきこもり・ニートの孤立と集団参加

2015年08月20日(木)1:56 AM

ひきこもりやニートは社会から孤立している場合が圧倒的に多いです。

 

 

 

 

孤立している期間が長引けば長引くほど、孤独感が増し、自信を失い、社会復帰する可能性が低くなります。

 

 

 

 

それを防ぐためにも他人との接触を欠かさないことが大切です。

 

 

 

 

特に、同じような境遇のひきこもりやニート等の人たちと交流を持つことは、本人の孤独感を防ぐためにはきわめて重要なことです。

 

 

 

 

ひきこもり自立支援センターでは、集団適応支援の一環として、ひきこもりやニートの経験者や当事者を週に1回集めて、交流する機会を作っています。

 

 

 

 

この集団適応支援に参加し始めてよいことのひとつは、いろいろな意味で、精神的に活性化され、それとともに行動が自由になっていくことです。

 

 

 

 

集団の力で親密な他者、すなわち「自己ー他者」との出会いが起こるわけです。

 

 

 

 

その対象の能力をいろいろ取り組むなかで、より大きな社会性に開かれていく可能性が出てきます。

 

 

 

 

家にひきこもりながら「そろそろ働かなきゃ」といっている人は、実際には焦るばかりでなかなか動けません。

 

 

 

 

一方、すでに集団に参加しながら「そろそろバイトでもしようかな」と思いついた人は、割と簡単に動くことができます。

 

 

 

 

そういうフットワークの軽さが、集団活動への参加からうまれてくるとしたら、そういう活動には意味があるといっていいでしょう。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援