ひきこもり・ニート・スネップの自主性
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ひきこもり・ニート・スネップの自主性

2015年08月18日(火)11:46 PM

引きこもりやニート・スネップの自主性を重視するとはいっても、もちろん「何もしたくない」という人もたくさんいます。

 

 

 

 

そういう人に対しては、、無理に何かをさせることはできません。

 

 

 

 

ただ、働きかけの方向としては、病気の疑いのある場合は、通院に向けて少しずつ誘いかけていくことと、通院が可能になったら、治療を通じてその集団参加をサポートしていくということ、この2つのみにとどめています。

 

 

 

 

どちらも本人は気乗りがしないことではあるでしょうが、ときには「通院するくらいなら習い事をする」といった別の動機が出てくることもあります。

 

 

 

 

これはいってみれば「セレンディピティ」のようなものです。

 

 

 

 

これらは「何かをさせる」のではなく、「何かをしやすくする」ための土台を作っていく作業であって、けっして直接的に本人に対して何らかの行為を強制する、ということにはなりません。

 

 

 

 

あくまでも環境作りという位置づけになります。



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団体名
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理事長:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
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メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
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 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援