心が折れやすいひきこもり・ニート・スネップの特徴
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心が折れやすいひきこもり・ニート・スネップの特徴

2015年08月18日(火)8:48 午後

引きこもりやニート・スネップなど心が折れやすい人の特徴として、失敗したことや、誰かに失礼な態度をとられたことなど、自分の心がダメージを受けた出来事を、何度も何度も思い出してしまうということがあります。

 

 

 

 

それが誰が考えても傷つくような大きな出来事なら仕方ないのですが、心が折れやすい人は、「そんなこと、気にすることはないのに・・・・」と周囲の人が思うようなちょっとしたことでも、気にしてしまいがちです。

 

 

 

 

しかし、改めて言うまでもなく、つらいことを何度も思い出して考えることは、心にマイナスのエネルギーを増やすことになってしまいます。

 

 

 

 

こんな悪循環を止めるために効果的なのは、「自分の心に浮かんでくる悲しみや悔しさといったすべての感情は、他人ではなく自分自身が作り出している」ということを、自覚することです。

 

 

 

 

「この感情はわたし自身が作り出しているものだ」と考えることができると、それだけで気持ちは軽くなるはずです。

 

 

 

 

そして、それができたら次に、自分自身におきた状況を冷静に見ることを意識しながら、「本当に、これはずっと落ち込む必要がある出来事なのか」と自問自答してみます。

 

 

 

 

すると、「そんなに落ち込むほどのことではない」という客観的な事実が浮かび上がってきて、気持ちが落ち着いてくるでしょう。

 

 

 

 

心に浮かび上がってくる感情をそのまま放っておくと、噴水のようにマイナスの感情があふれてきて、最初は少し落ち込んでいただけだったのに、いつの間にか大きな心の傷になってしまうことがあります。

 

 

 

 

それを防ぐためには、早い段階で自分を冷静に見つめる機会をもつことが大切です。



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