ひきこもりと松下幸之助の考え方
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ひきこもりと松下幸之助の考え方

2015年08月18日(火)10:13 AM

 

パナソニックの創業者である松下幸之助氏は、幼い頃から体が弱く、貧しい境遇に生まれました。

 

 

 

 

そんな松下幸之助氏に成功の秘訣を尋ねると、次のような答えが返ってきたといいます。

 

 

 

 

「学歴がなかったおかけで、人から教えてもらうことに抵抗が無かった。体が弱かったおかげで、部下を信じるしかなかった。そして、部下ががんばるので、会社が発展した。家が貧しかったおかげで、わずかなお金がうれしくて仕事を続けることができた。」

 

 

 

 

つまり、彼は普通の人から見たら、不幸になるしかないような境遇を、すべて前向きに捉えることで、心をプラスに保ち、成功を遂げたのです。

 

 

 

 

さらに言えば、彼は8人兄弟でしたが、自分以外の7人が肺結核で死んでしまうという悲しみも子ども時代に経験しています。

 

 

 

 

それでも彼は、「自分はなんて不幸なんだ」とは考えませんでした。

 

 

 

 

このことから、幸せや不幸はその状況ではなく、その人の心が決めるのだ、ということがわかります。

 

 

 

 

普通の人が、すぐに幸之助氏のような考えを真似するのは難しいかもしれません。

 

 

 

 

しかし、つらいときに、このような偉人がいた、ということを思い出すだけでも、心に小さな光が見えるのではないでしょうか。



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