引きこもりと癒し
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引きこもりと癒し

2015年08月17日(月)9:28 PM

「今日、つらいことがあったんだ。実はね・・・・」そう自分が愚痴をこぼしたとき、友達から、「それはたいへんだったね」「あなたはよくやっているから、次はきっと大丈夫だよ」

 

 

 

 

という言葉をかけてもらうことで、心が折れることを防ぐことができるのです。

 

 

 

 

ですから、そういうタイプの友人がいるなら、ときどき電話したり、一緒にゲームをするなどして、元気をわけてもらうといいでしょう。

 

 

 

 

普段からこちらが誠実に接していれば、ときどき愚痴を言っても相手は怒らないはずです。

 

 

 

 

もちろん、相手から相談を持ちかけられたときも、時間がある限り、聞いてあげるといいでしょう。

 

 

 

 

そのときに注意して欲しいことがあります。人は他人の話を聞くときに、「共感」することよりも、「解決」することに重きをおきがちです。

 

 

 

 

「学校で怒られてばかりいる」と相手が愚痴をこぼしたとき、「そんな先生こそ、自分を成長させてくれるありがたい存在だと思って、前向きにがんばるしかないよ」とつい説教っぽくなってしまいます。

 

 

 

 

しかし、それでは、言われたほうの心はすっきりしません。ですから、こういうときはその問題を解決しようとせず、相手の気持ちに寄り添ってあげることを意識しましょう。

 

 

 

 

励ますことより、「それはたいへんだったね」と一緒に苦労を分かち合ってあげるほうが、相手を癒す効果はあるのです。

 

 

 

 

じつは、相手を癒すことで自分も癒されるのです。



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