ひきこもりの生活パターンの変化
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ひきこもりの生活パターンの変化

2015年08月17日(月)10:29 午前

ひきこもり生活が続いている人は、生活がワンパターンになりがちです。

 

 

 

 

自分を変えたいという人は、毎日の生活パターンを少しだけ変えてみるといいでしょう。

 

 

 

 

新鮮な体験は、思いがけず自分の心を喜ばせて、心にプラスのエネルギーを増やしてくれるものだからです。

 

 

 

 

たとえば、いつもより少し早起きして部屋の掃除をしてみるとか、しっかり朝食をとってみるのもいいでしょう。

 

 

 

 

また、読んだことのない本や雑誌を読んでみるとか・・・・。

 

 

 

 

そんなふうに、新鮮な体験をするチャンスは、日常生活の中にたくさんあるはずです。

 

 

 

 

それも面倒だという人は、久しぶりの友達に電話をしてみるといった小さなことでもいいのです。

 

 

 

 

大切なのは、昨日までとは違う何かをしてみる、ということです。

 

 

 

 

そうすることで、いやなことがあった過去の自分と、現在の自分とを意識の中で切り離すことができるからです。

 

 

 

 

普段、意識しないでいると、朝起きてから寝るまで生活はワンパターンになってしまいがちです。

 

 

 

 

そして、嫌なことがあった日と同じパターンの一日を送ると、「またいやなことがありそうだ」と心は感じてしまうことがあるのです。

 

 

 

 

そんなことを防ぐためにも、今日から始める新しいことを、生活に取り入れるといいのです。

 

 

 

 

新しいことを始めると、気持ちリフレッシュされて、心にプラスのエネルギーが増えるというメリットもあります。

 

 

 

 

気持ちが明るくなれば、いいことがおこるということは、すでに述べたとおりです。

 

 

 

 

心の状態を変えるためのちょっとした行動が、その後の自分に大きな変化をもたらしてくれるかもしれません。



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