心が折れそうになったとき
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心が折れそうになったとき

2015年08月12日(水)10:33 PM

心が折れそうになったとき、早い段階で気持ちを切り替える方法のひとつに、自分の身に起きたことの意味づけを変えるということがあります。

 

 

 

 

たとえば、嫌なことがあったときは、それが「嫌なこと」と思うから、マイナスの感情が生まれるわけです。

 

 

 

 

こういうとき、「嫌なこと」を、「いいことが起きる前触れ」と考えたらどうでしょう。

 

 

 

 

すると、気持ちを切り替えられることがあります。

 

 

 

 

ある女性は、朝、会社に向かう途中で空からカラスのフンが落ちてきて、コートの背中の部分が汚れてしまいました。

 

 

 

 

「なんてついてないんだろう・・・・・。」と落ち込んでいたのですが、そばを通りかかった会社の先輩に、「今日はついてるね。そんなウン(運)がつくことなんて、人生で何度も経験できることではないよ」と声をかけられました。

 

 

 

 

その言い方にまったくいやみがなく、先輩は本気でそうおもってくれているようだったので、それまで落ち込んでいたその女性は、「確かにそうだ。こんなことはめったにあることじゃない。何か、自分の身にいいことが起きる前触れかもしれない」

 

 

 

 

と考えるようになりました。すると、マイナスのエネルギーでいっぱいだった心は、一気にプラスのエネルギーでいっぱいの状態に変わりました。

 

 

 

 

そのため、その日の彼女の身には本当にいいことがたくさん起こりました。

 

 

 

 

人生には悪いことばかりが続くということはありえません。

 

 

 

 

「人生楽ありゃ苦もあるさ・・・・」という水戸黄門の歌もあるように、人生には楽なことと苦しいことが、交互にやってくるものなのです。



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