ひきこもり・ニート・スネップ・不登校と気分転換
ホーム > ひきこもり・ニート・スネップ・不登校と気分転換

ひきこもり・ニート・スネップ・不登校と気分転換

2015年08月11日(火)10:56 午前

少し心がへこんだときに大切なのは、その出来事について、深く考えすぎないということです。

 

 

 

 

ひきこもりやニート・スネップの人たちの中には、ひとつのことに執着しすぎて、次のステップに進めなくなっている人がよくみられます。

 

 

 

 

悲しいことを思い起こせば、心にはどんどんマイナスのエネルギーが増えてしまい、マイナスの出来事を呼び寄せます。

 

 

 

 

ですから、落ち込んだときこそ、すぐに気分転換をはかっていつもの自分を取り戻すことが大切なのです。

 

 

 

 

そのためには、「これがあれば大丈夫」というような自分にとっての「元気が出るルール」を決めておくといいでしょう。

 

 

 

 

たとえば、次のような、方法があります。

 

 

 

 

○目をつぶって深呼吸する

 

 

 

 

○体内のマイナスエネルギーを吐き出すように大きく息を吐き出す。

 

 

 

 

○両腕を頭上に伸ばしてストレッチをする。

 

 

 

 

○あらかじめ書いてある、自分からの励ましのメッセージを読む。

 

 

 

 

○自然の多い場所を散歩する。

 

 

 

 

○目をとじて、「大丈夫。できる。自分は落ち着いている」など、肯定的な独り言をつぶやく。

 

 

 

 

○鏡に向かってニッコリと微笑む。

 

 

 

 

○甘い飲み物を飲む。

 

 

 

 

心が折れそうになったときに、ただそのまま流れにまかせるか、ちょっとした工夫ですぐに元気な自分を取り戻せるか。

 

 

 

 

最初の段階での分かれ目はその後の心境に大きな違いを生みます。

 

 

 

 

ちょっと心がへこんだときは、自分で応急手当ができるよう、いろいろな気分転換の方法を試してみるといいでしょう。



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援