自信と行動力がないひきこもり・ニート・スネップの人たち
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自信と行動力がないひきこもり・ニート・スネップの人たち

2015年08月04日(火)11:59 AM

自分に自信が持てないという人の話し方を観察していると、「誰か、わたしのことを愛してくれる人はいないかな」

 

 

 

 

「面倒なことは、○○さんがやってくれればいいのに」

 

 

 

 

といったような、受身的な発言が多いようです。

 

 

 

 

たとえば、あるOLの女性の例をみてみましょう。

 

 

 

 

朝、会社に到着したときに、誰もあいさつをしてくれませんでした。

 

 

 

 

「みんな感じが悪いな」とイライラしつつも、「他の誰かがあいさつしてくれれば、わたしもあいさつをするのになあ」

 

 

 

 

と思いながら、彼女は黙って席につきました。

 

 

 

 

また、彼女は会議中にあるアイデアを思いつきました。

 

 

 

 

「これを発表したら、喜んでもらえるかもしれない。でも、まだ誰も発言していないから手をあげにくいなあ」

 

 

 

 

と考えていたら、新人社員がサッと手をあげて、自分が思いついたアイデアと同じ事を話し始め、上司からほめられました。

 

 

 

 

聞いているうちに、「わたしだって同じ事を考えていたのに、あの人だけほめられるなんて悔しい」と、イライラした感情がわきあがってきました。

 

 

 

 

そしてその日一日、彼女の心はマイナスの感情でいっぱいでした。

 

 

 

 

これらは、依存的な人の典型的な思考パターンといえます。

 

 

 

 

彼らの特徴は、周囲や相手の反応をうかがってばかりで、自分から動き出そうとはしないということです。

 

 

 

 

あいさつをしてほしいなら、自分から「おはようございます」と声をかければいいのです。

 

 

 

 

会議で発言したいなら、さされるのを待つのではなく、自分のほうから手をあげればいいのです。

 

 

 

 

欲しい結果を手に入れるには、ただ待つよりも、自分から行動を起こすほうが早道です。

 

 

 

 

シンプルですが、心にプラスのエネルギーを増やし、自信をもつためのいいきっかけになります。



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