引きこもりと折れにくい心
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引きこもりと折れにくい心

2015年08月03日(月)11:05 午後

DSCF0425_TP_V1折れにくい心を手に入れるためには、自分を好きになることが大切です。

 

 

 

 

そこで大切なのは、何かできないことがあったときに、それにとらわれすぎないようにするということです。

 

 

 

 

自分に自信が持てない人は、自分の「できないこと」ばかり見て、「あれもできない」「これもできない」と自分を責めながらイライラ怒ったり、情けない気持ちで落ち込んだりします。

 

 

 

 

そういう時間が多くなればなるほど、心にはマイナスのエネルギーが増えていきます。

 

 

 

 

しかし、何でも完璧にできる人間なんてこの世には存在しません。

 

 

 

 

誰にだって苦手なことはあるものです。ですから、何かできないことにぶつかったときは、「最初からうまくできなくて当たり前」というふうに考えましょう。

 

 

 

 

「今はできないけれど、できるまでコツコツと努力をすればいい」

 

 

 

 

「まずは簡単なことからはじめて、次第に難しいことにチャレンジしていこう」と考え、できそうなことから少しずつ積み重ねるのです。

 

 

 

 

苦手なことにぶつかるたびに、心の中にあふれていた、「こんなこともできないなんて、自分はなんてダメな人間なんだ」

 

 

 

 

「こんなこともできないと、周りの人からバカにされるんじゃないか」

 

 

 

 

というような感情は、思い切って捨ててしまいましょう。

 

 

 

 

誰にでも得意なこと、苦手なことはあります。

 

 

 

 

苦手なことがある自分を責める必要はありません。自分を責めるかわりに、「苦手だけど、すこしずつやってみよう」と考えるようにすると、心に生まれるエネルギーはマイナスからプラスへと変わります。

 

 

 

 

そして、チャレンジをする途中で比較するのは、他人ではなく、あくまでも自分です。

 

 

 

 

「昨日できなかったことが、今日はほんの少しできた。自分は成長している」

 

 

 

 

と考えるようにすると、心にプラスのエネルギーが生まれ、自分自身を強くします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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