理想と現実
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理想と現実

2015年08月03日(月)4:09 PM

ポジティブ思考をすすめる本によく書いてあることのひとつに、「高い目標を持つ」ということがあります。

 

 

 

 

高い目標を掲げると、それをクリアしたときの達成感が大きいし、やる気も出るというのがその理由です。

 

 

 

 

 

しかし、やみくもに高い目標を立てることは、ろきには心にマイナスの影響を及ぼすので注意が必要です。

 

 

 

 

不景気で、サラリーマンになっても先が見えているせいか最近は、「絶対に年収1億円を超える実業家になる」などと高い目標をかかげ、起業にあこがれる若者が増えているように感じます。

 

 

 

 

もちろん、理想が高いというのは、決して悪いことではありません。

 

 

 

 

しかし、あまりに理想が高すぎると、その理想と現実のギャップにくるしんでしまうこともあります。

 

 

 

 

現在の自分と理想の自分との間にあまりにも大きな差がありすぎて、かえって落ち込むことにもなりかねません。

 

 

 

 

ですから、目標を立てるときには、最初から一気にゴールをみすえるのではなく、まずは中間点を目指してみるという方法をおすすめします。

 

 

 

 

「こんな高い目標をクリアするのは無理かもしれない」という状態から、「この目標なら、今の自分自身でもクリアできるような気がする」という状態へ変えてみるのです。

 

 

 

 

すると、心がプラスに切り替わり、現実を受け入れる余裕ができます。

 

 

 

 

ポジティブ思考は、「できないと考えることをよくない」と考えます。

 

 

 

 

しかし、実際に、今すぐにはできないこともあるので、そこにゆがみが生じるのです。

 

 

 

 

現実が理想にほど遠い状態で落ち込んでしまうなら、発想を切り替えて、理想を今の自分に近いものに変更すればいいのです。

 

 

 

 

 

大切なのは、心を平穏に保てるような方法で、目標を追いかけていくことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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