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2015年08月03日(月)12:08 午後

PPU_umitominatomirai_TP_V1無理にポジティブに考えるより、物事を淡々と受け止めたほうが、平穏な気持ちでいられるということがあります。

 

 

 

 

何か問題が生じたとき、多くの人はそれを解決してくれる答えがあると信じて疑いません。

 

 

 

 

しかし、問題の答えは、ひとつだけとは限りません。

 

 

 

 

さらに言えば、答えが「ない」ことが答え、ということもありうるのです。

 

 

 

 

たとえば、自宅で家族と一緒にテレビを見ていたとき、いきなりテレビが故障したとします。

 

 

 

 

「もう!せっかく好きな番組を見ていたのに。ボロいテレビね」などと、イライラして怒っても、すぐにテレビが直るわけではありません。

 

 

 

 

「この前、調子が悪いと思ったとき、修理に出せばよかった」

 

 

 

 

と自分を責めても仕方ありません。そんなときは、単にひと言、「このテレビは古かったし、どんなものでもいつかは壊れるものだよね」という、事実をそのまま受け止めるのが一番いいのです。

 

 

 

 

世の中には考えてもどうしようもないことがけっこうあるものです。

 

 

 

 

それなのに、その理由を追い求めたり、なんとか取り戻そうと悪あがきをすることは、時間の無駄ともいえます。

 

 

 

 

ありのままの事実を受け入れることは、「もういいや、どうにでもなれ」という投げやりな気持ちをもつものではありませんし、「考えるのはばからしい」という無関心な態度ともちがいます。

 

 

 

 

あくまでも、冷静な気持ちで淡々と目の前の事実を受け入れ、「こういうこともある」と納得することなのです。



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