ポジティブ思考
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ポジティブ思考

2015年08月01日(土)11:26 PM

GAK82_metasekoianamiki_TP_V1たとえば、落し物をしたときに、「あれは寿命だったんだ。手放すことで、もっといいものを手に入れるチャンスだ」と考えるなど、もうどうしようもいないときに、自分を元気づけるために、ポジティブ思考が効果を発揮することがよくあります。

 

 

 

 

ただし、ポジティブに考えてもどうしても解決できない問題というのは、存在します。

 

 

 

 

その一つが、相手が存在する問題です。たとえば、恋人からの電話やメールの回数が減ってきたときのことを考えてみましょう。

 

 

 

 

「きっと彼は今、仕事で忙しいから、連絡をくれないのだろう」と、ポジティブに受け止めて、何の対策も打たないとしたら、どうでしょうか。

 

 

 

 

もしかしたら、恋人は何か不満があって、連絡をよこさなくなったのかもしれないのです。

 

 

 

 

その場合は、ポジティブに考えて、何の対策も打たないという方法より、「もしかしたら、何かわたしに対して不満を持っているのかもしれない」と考えて、次のデートでそのことをさりげなく聞いてみたり、自分の態度を少し改めるなど、対策を立てたほうがいいのかもしれません。

 

 

 

 

ポジティブに考えて何もしないでいれば、自分はそれで落ち込まなくなるかもしれませんが、相手の気持ちまで思いやることはできないのです。

 

 

 

 

ですから、そのような相手がいる問題で、ポジティブ思考をあてはめるのは、注意したほうがいいといえます。

 

 

 

 

それより、ちゃんと問題を受け止めて、どうすればいい方向へ向かうのかを真剣に考えたほうが、望む結果を得られる可能性が高まることがあるからです。

 

 

 

 

そのときは、原因を探して自分を責めたり、相手を責めたりするのではなく、「どうなってほしいか」に焦点をあてて、作戦を立てることが大切です。

 

 

 

 

「こうしたら、喜んでくれるだろう」という考えに基づいて行動すると、心は自然に楽しくなってきます。

 

 

 

 

 



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