引きこもり・ニート・スネップの潜在意識と笑顔
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引きこもり・ニート・スネップの潜在意識と笑顔

2015年07月30日(木)1:14 AM

ひきこもりやニートの人たちは、長いひきこもり生活や孤立した生活のせいで、顔の表情がこわばっている人が多いです。

 

 

 

ですから生活の中に笑顔があまり見られなくなっている人が多数存在します。

 

 

 

 

笑顔には、心の奥底にある潜在意識を引き出す力があると言われています。

 

 

 

 

あるサッカー選手が、試合でミスをしても笑っていたことがありました。

 

 

 

 

その理由を尋ねられたその選手は、「メンタルトレーニングを担当してくれているカウンセラーから、失敗したときは笑いましょう、と指導していただいたからだ」と答えていました。

 

 

 

 

試合中に失敗したときに、「しまった!失敗してしまった」という苦しそうな顔をすると、脳にはその表情を通じて失敗したという記憶が強く印象づけられます。

 

 

 

 

すると、そのあとも失敗を引き寄せやすくなるのです。

 

 

 

 

反対に、失敗したときも笑顔でいると、脳がその失敗はなかったように把握するのです。

 

 

 

 

そして、失敗して動きが小さくなるようなことを防げるのです。

 

 

 

 

また、アメリカの野球選手が、試合中にガムをかんでいることがよくあります。

 

 

 

 

日本人から見ると、行儀の悪い行動に見えますが、それにもわけがあります。

 

 

 

 

それは、ガムをかむことで口を動かし、顔の筋肉をゆるい状態にして、脳の状態をよくするということです。

 

 

 

 

この方法は、スポーツ選手だけでなく、普通の人も使うことができます。

 

 

 

 

心理学的には、「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。」という言葉があります。

 

 

 

 

日頃から笑顔でいる時間を増やし、ちょっとしたことでへこんだときにでもできるだけ笑顔を保つようにすることで、心にはどんどんプラスのエネルギーが増えていきます。



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