ひきこもり・ニート・不登校とマイナスのエネルギー
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ひきこもり・ニート・不登校とマイナスのエネルギー

2015年07月29日(水)8:28 PM

ひきこもりやニート・不登校の生徒の中には、日々、怒りの感情を溜め込みながら生活している人がいます。

 

 

 

 

怒りの感情を胸に秘めている人は、心にマイナスのエネルギーがたまりやすくなります。

 

 

 

 

マイナスのエネルギーはマイナスの出来事を引き寄せるため、そういう人たちは、常にイライラしやすく、ちょっとしたことで怒ったり、落ち込んで立ち直れなくなってしまったりします。

 

 

 

 

ですから、心の中に怒りの記憶があるという人は、それを手放すことが大切です。

 

 

 

 

「それができないから苦労しているのです」

 

 

 

 

という人がいるかもしれません。そういう人はとにかくあきらめないことです。

 

 

 

 

以前は、怒りの感情を忘れようとしても無理だったかもしれません。しかし、今日の自分がまた、忘れることができないとは限らないのです。

 

 

 

 

チャレンジすることが大事です。どうしても怒りの感情が手放せないと言う人には、心の底にあるつらい思い出を消し去るためのトレーニングを紹介しましょう。

 

 

 

 

やり方は簡単です。まず、忘れられない場面を、頭の中のスクリーンいっぱいに広げてください。

 

 

 

 

胸がギュっと締め付けられるでしょうが、ここで引き返してはいけません。

 

 

 

 

次に、そのスクリーンに映った映像を、白黒のイメージに変えてください。これだけでもう、リアルな感じはぐっと薄れて、遠い過去のような雰囲気が出てくるはずです。

 

 

 

 

最後に、その白黒のスクリーンを小さくしていきます。イメージとしては、頭のずっと奥のほうに引っ込んでいく感じです。

 

 

 

 

ぐんぐん小さくなったら、最後に、「思い出さん、さようなら。私は今日からあなたを忘れて、幸せになります」と言って、その映像を遠くに投げてしまいましょう。

 

 

 

 

投げる先は青い空や海でもいいですし、高いところから下に向かって放るのでもかまいません。

 

 

 

 

文字で見ると大変そうに見えますが、やってみると簡単で、すぐにできます。

 

 

 

 

これを続けるうちに、心の奥にあったいやな思い出は確実に薄れていきます。



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