ひきこもり・ニートの喜怒哀楽
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ひきこもり・ニートの喜怒哀楽

2015年07月29日(水)12:12 AM

elly20160628571122_TP_V1ひきこもり生活が長くなりますと、単調な生活の影響で、感情が表にでてこなくなることがあります。

 

 

 

 

この影響で顔の表情に変化が見られなくなってきたら要注意です。

 

 

 

人間には本来、「喜怒哀楽」という4つの感情があります。「喜」は喜び、「怒」は怒り、「哀」は哀しみ、「楽」は楽しみ、という意味です。

 

 

 

 

このうち、「喜」と「楽」はプラスの感情です。

 

 

 

 

「嬉しい!」「楽しい!」「ありがとう!」このような感情を感じるほど、心にはプラスのエネルギーが増えていきます。

 

 

 

 

また、このような感情を言葉にしますと、さらに大きなプラスのエネルギーが生まれ、自分にも周りの人にも明るいプラスのエネルギーを与えることができます。

 

 

 

 

逆に、「哀」と「怒」はマイナスの感情です。

 

 

 

 

このような感情が心に生まれると、心にはマイナスのエネルギーが増えていきます。

 

 

 

 

そうなると、心はしだいに弱くなってしまいます。ただし、「哀」は場合によっては、ストレートに表現しても許されます。

 

 

 

 

たとえば、送別会や卒業式、お葬式などでは、「哀」の感情のままに泣いても悲しんでもいいのです。

 

 

 

 

ストレス解消に役立つこともあるでしょう。このような「哀」の感情は、プラスのエネルギーを持ってはいませんが、長く続かなければ、大きなマイナスにもならないのです。

 

 

 

 

注意したいのは、怒りの感情です。怒りの持つマイナスのエネルギーは、莫大です。

 

 

 

 

ときには、コツコツ増やしたプラスのエネルギーを一瞬にしてマイナスに変えてしまうような強い力を持つこともあります。

 

 

 

 

ですから、心をプラスにするためには、怒りの感情をいかに感じないようにするか、ということがポイントになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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