引きこもりやニート・スネップの将来の生活を守るために
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引きこもりやニート・スネップの将来の生活を守るために

2015年07月28日(火)10:41 AM

引きこもりやニート・スネップの人たちが、今後も働いて経済的に自立することが難しい場合、生活費は親の資産だけが頼りになります。

 

 

 

 

まずは、将来あわてないように今のうちから親の資産の総額を確認しておきましょう。

 

 

 

 

そして、資産の総額を把握するためには、負債の洗い出しも必要です。

 

 

 

 

持ち家の住宅ローンや奨学金などの返済が終わっていない場合は、負債として計上しましょう。

 

 

 

 

ほかにも、カードローンや車のローン、クレジットカードでの分割払いなど、すべての負債について残高を確認し、書き出しましょう。

 

 

 

 

住宅ローンなどの残高は、返済(償還)予定表や融資残高明細書で確認できます。

 

 

 

 

その他のローンも明細書があるはずです。親御さんがすでに定年退職していて、いまも住宅ローンの返済を続けている場合は、返済方法を見直すことも考えましょう。

 

 

 

 

年金暮らしの月々の家計が住宅ローンにより赤字になっているなら、手元の貯蓄を使って清算したほうが利息のぶんだけお子さんに遺す資産を減らさずにすむからです。

 

 

 

 

 



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