引きこもり・ニート・スネップ・不登校の人たちの自己肯定感の高め方
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校の人たちの自己肯定感の高め方

2015年07月25日(土)2:05 AM

引きこもりやニート・スネップ・不登校状態の人たちは、「自己肯定感」が低い傾向があります。

 

 

 

 

自己肯定感とは、簡単にいいますと、「このままの自分で大丈夫」「自分自身が好きだ」と思う自分を評価する気持ちです。

 

 

 

 

もっとわかりやすくいいますと、「自分に生まれてきてよかった」と思っている人が、自己肯定感の強い人です。

 

 

 

 

この自己肯定感が引きこもりやニート・スネップ・不登校状態の人たちは、低い人が多いのです。

 

 

その人の自己肯定感が高いか低いかは、パッと見ただけではなかなかわかりません。

 

 

 

 

たとえば、周囲から見ると、地味な雰囲気で、性格が目立たない人でも、自己肯定感が高いと、ささいなことでは心は折れないものです。

 

 

 

 

そういう人は、自分自身に満足しているので、「このままの自分でいい。特別なことをしなくても、自分は他人に愛されて、充実した人生を送ることができる」と自然に思うことができます。

 

 

 

 

そのため、精神的に穏やかで、すぐにメソメソしたり、反対にカリカリと怒ったりもしません。

 

 

 

 

逆に、自己肯定感が低いと、どんなに頭がよくて学歴が高くても、優れた能力があっても、自分に自信が持てず、ささいなことでも傷ついてしまいがちです。

 

 

 

 

ある研究チームが、世界中の中学生を対象にこんな調査を行いました。

 

 

 

 

「あなたは価値のある人間だと思いますか?」

 

 

 

 

「あなたは人並み以上の能力があると思いますか?」

 

 

 

 

というような質問をしたところ、アメリカや中国の子どもは50パーセント近くが「はい」と答えたのに対し、日本の子どもで「はい」と答えたのは10パーセントにも満たなかったそうです。

 

 

 

 

つまり、日本は世界的に自己肯定感の低い子どもが育ちやすい場所だといえるのかもしれません。

 

 

 

現代の日本において、自分に自信が持てないということは、決して珍しいことではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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