引きこもり・ニート・不登校とコンプレックス
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引きこもり・ニート・不登校とコンプレックス

2015年07月24日(金)10:34 PM

 

ひきこもりやニート・不登校状態の人の中には、強いコンプレックスを抱いている人が少なくありません。

 

 

 

 

このコンプレックスを人からいろいろ言われると傷つき、人を避けるようになります。

 

 

 

 

その結果、学校に行かなくなったり、仕事を辞めてしまいます。

 

 

 

 

自分が自己嫌悪を感じている部分、コンプレックスを感じている部分を人から指摘されると深く傷ついて、とたんに心が折れてしまいます。

 

 

 

 

たとえば、頭がよくて、本人もそれを自覚している人に、

 

 

 

 

「君は頭が悪いね」と言っても、たいして気にしません。それは、その人自身が自分は頭は悪くないと思っていて、人から頭が悪いといわれても、「相手の見解が間違っている」と感じることができるからです。

 

 

 

 

一方、日頃から学歴コンプレックスがあり、「やっぱり無理してでももっと勉強をがんばればよかった」と思っている人が、「君は頭が悪いね」と他人から言われたらどうでしょうか。

 

 

 

 

「やっぱり自分はバカなんだ。みんなもそう思っていて、自分をばかにしているんだ。悔しい。これから先もずっとみんなにばかにされるのだろうか」

 

 

 

 

というように、そのことを気にしていない人が同じ事を言われたのと比べて、過剰に反応してしまうはずです。

 

 

 

 

そう考えると、わたしたちは自分自身が元から気にしていたり、「もっとこうだったらよかったのに」と思っているところを他人に言われると、心にダメージを受けてしまうようです。

 

 

 

 

それは自分で日頃から意識しておらず、無意識的に感じていることや、思い込んでいることでも同じです。



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