ひきこもり・ニートと不動産などの固定資産
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ひきこもり・ニートと不動産などの固定資産

2015年07月23日(木)10:52 午前

ひきこもりやニートのお子さんが、将来生活費に困らない生活をおくるために、親御さんが所有する不動産などの固定資産の価値を確認しておきましょう。

 

 

 

 

現在のお住まいが持ち家である場合、その家に住み続けることが必ずしも最善策とはかぎりません。

 

 

 

 

思い切って家を売却して住み替えをすることで、預貯金などでは足りない資産を補い、お子さんが先々まで暮らしていけるようになるケースも多いからです。

 

 

 

 

「家を売るなんてとんでもない」と真っ向から拒絶する声を耳にしますが、とりあえず資産価値を調べ、売却も一つの方法として考えるくらいの気持ちは持って欲しいものです。

 

 

 

 

たしかに、家はいちばん大きな大切な財産でしょう。しかし、ここで取り組んでいるのはお子さんの将来の設計です。

 

 

 

 

たとえば持ち家が築40年の場合、お子さんが高齢になるまで、あと30年も40年も住める状態でしょうか。

 

 

 

 

「リフォームすればよい」と思った方は、はたして本当に現実的なのかどうか考えて欲しいのです。

 

 

 

 

大きな家にお子さんがひとり残されたら、庭の手入れは無論、リフォームどころではないはずです。

 

 

 

 

掃除もしないままいつしかゴミ屋敷のような状態になってしまう恐れもあるでしょう。

 

 

 

 

お子さんが自力で売りに出し、住み替えることも現実的にはきわめて困難だと思われます。

 

 

 

 

そう考えますと、古くて大きな家よりも、24時間ゴミ出しができ、維持管理が楽なマンションに住みかえる利点が見えてくるでしょう。



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