ひきこもり・ニートの生活費の将来設計
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ひきこもり・ニートの生活費の将来設計

2015年07月22日(水)12:59 AM

ひきこもりやニートの経済的な人生設計の準備をする時期について考えてみましょう。

 

 

 

 

ひとつ目安は40歳です。お子さんがすでに40歳以上になっている場合は、すぐに準備にとりかかったほうがよいかもしれません。

 

 

 

 

なぜ40歳を目安にするかといいますと、厚生労働省が管轄する地域若者サポートステーション(サポステ)など、就業支援の取り組みが原則39歳までのお子さんを対象にしているからです。

 

 

 

 

近年では、無業の年齢層がどんどん高くなり、内閣府も高齢化対策に乗り出していますが、金銭面の計画実効性や親御さんの年齢を考えても、やはり40歳が節目になります。

 

 

 

 

別の言い方をするなら、親御さんもお子さんがまだ30代のうちは社会復帰への望みを捨てたりせず、就業支援を受けたほうがよいといえます。

 

 

 

 

経済的な人生設計を立てようにも、20代、30代のうちはあまりに先が長すぎます。

 

 

 

 

50年、60年先まで暮らしていくプランとなれば、はじき出される総額が高額になることは容易に想像できます。

 

 

 

 

40代以上と年齢が高いほうが、かえって生活費の人生設計が立てやすく、現実的といえます。

 

 

 

 

 



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