ひきこもり・ニートの経済的な人生設計
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ひきこもり・ニートの経済的な人生設計

2015年07月21日(火)1:07 PM

 

長期間働かないで家にいるひきこもりやニートの子どもに対して、親が今、なすべきことはなんでしょうか。

 

 

 

 

それは将来のために今から経済的な人生設計をしっかりやっておくということに集約されると思います。

 

 

 

 

経済的な人生設計とは、ひきこもりやニートがこれから経済的に生き延びるための計画です。

 

 

 

 

両親がこの世を去った後、わが子がこの先ずっとはたらかないとしても、残した資産で食べていけるかどうかを模索しておく・・・・。

 

 

 

 

いざというときに、あわてなくてもすむように今からしっかり準備しておきたいものです。

 

 

 

 

ひきこもりやニートの経済的な人生設計の作成をお勧めするのは、子どもの将来の生活を保障し、親御さんの不安をすこしでもやわらげられたらと願うからです。

 

 

 

関東自立就労支援センターで電話相談や個別相談、家庭訪問等で相談を受ける中で、経済的な不安を訴える親御さんが増加し、将来を悲観する方がいかに多いか肌で感じています。

 

 

 

 

「自分が死んだら、あの子はひとりでは生きてはいけない」

 

 

 

 

「いっそ道連れを考えてしまう」

 

 

 

 

そんな切実な声を幾度となく耳にしてきました。そして実際に相談を受けてみますと、多くのケースで親御さんの資産でお子さんは生涯なんとか暮らしていけるのではないかと思うようになりました。

 

 

 

 

将来を悲観する前に、経済的な人生設計をしっかり考えておくことは、不安を軽減する第一歩となるはずです。

 

 

 

 

「取り残されたら暮らしていけない、生きていけない」と考えているのはお子さんも同様です。

 

 

 

 

「親が死んだら、自分も死ぬとき」

 

 

 

 

「親の寿命から計算して、自分は60歳くらいまでかな・・・・。」

 

 

 

 

こんなことを子どもも考えています。

 

 

 

 



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メール
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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・教育相談の実施
・各種資格取得支援