ひきこもり・ニート・スネップ・フリーターの結婚力
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ひきこもり・ニート・スネップ・フリーターの結婚力

2015年07月19日(日)12:35 PM

ひきこもりやニート・スネップ・フリーターの結婚力とは何かと考えたとき、「それは所帯を持てるくらい稼げるようにすること」

 

 

 

 

そんなふうに思ってしまった親御さんも多いかもしれません。

 

 

 

 

「それには年収500万円、または600万円は必要」だという考え方は時代遅れです。

 

 

 

 

それだけ稼げるのは、今ではごくごく一部の人にすぎません。お子さんにとっては非現実的ともいえる設定であり、それではいつになっても結婚はできません。

 

 

 

 

結婚してはいけないことになってしまいます。現実には、年収200万円でも共働きなら十分に暮らしていけます。

 

 

 

 

お父さんは「こんな息子と結婚したがる娘さんがいるはずがない」ときめがちですが、長い間、家にひきこもっていた青年に人間としての魅力を感じる女性がいないわけではありません。

 

 

 

 

たとえば、高圧的な企業戦士の父親を嫌悪し、正反対のタイプである元ひきこもりの青年と結婚した女性がいます。

 

 

 

 

家庭を大切にして、子どもとよく遊んでくれるから、毎日が楽しい」と話してくれました。

 

 

 

 

郵便局でバイトとして働く彼は「今の生活を守りたいから」と、正社員への誘いを断り続けています。

 

 

 

 

おやの世代は時代がよかったから懐具合もよかったのです。決してお子さんより能力が高いから稼げたのではなく、生まれた時代の違いも大きいと思います。

 

 

 

 

ですから、自分の能力以上に稼げたお金を次の世代のために使ってはどうでしょうか。

 

 

 

 

若者たちの新しい結婚の形を認めつつ、昔のよいところも取り入れて、親が負担してあげればよいと思います。

 

 

 

 

 



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