引きこもり・ニート・スネップの慣れ親しんだ場所からの脱出
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引きこもり・ニート・スネップの慣れ親しんだ場所からの脱出

2015年07月18日(土)7:53 午後

今、お住まいの地域から引きこもりやニートのお子さんを社会復帰の第一歩として、出すことにも大きな意味があります。

 

 

 

 

家から出るだけでなく、地域からも出ることによって、二重にさまざまなプレッシャーから解放されるからです。

 

 

 

 

長らく家にこもってきたお子さんは、非常に近所の目を恐れています。

 

 

 

 

うっかり外に出て、「今、君は何をしているの」と隣や近所のおばさんに聞かれることが、一番怖いのです。

 

 

 

 

それは10年間もひきこもり生活を続けていた若者が、ひきこもり自立支援センターの寮に入寮したとたん、翌日から出歩き始めることからも判ります。

 

 

 

 

近所の顔見知りのおばさんの目がないから、自由にうろうろできるようになるのです。

 

 

 

 

ひきこもりやニートのお子さんがこれまでとは違う自分に変身しようとするときには、自分の過去につながらない環境が必要になります。

 

 

 

 

刷り込まれた価値観、地域の慣習や目に縛られず、見知らぬ土地で、見知らぬ人と触れ合ってこそ、突破口が見えてくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

そこに行けば、自然に社会、生き方に多様性があることを感じ取るのです。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援