引きこもり・ニート・スネップ・不登校の支援方法
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校の支援方法

2015年07月17日(金)11:55 AM

 

引きこもりやニート・スネップ・不登校状態に苦しむお子さんへの基本的な対応として、一年たっても結果が出ない相談先は、あきらめたほうがよいかもしれません。

 

 

 

 

別の相談先、別のやり方を探してみることです。お子さんのカウンセリングにしても、継続すればよいというものでもありません。

 

 

 

 

「今度は本人も嫌がらずに通い続けているから、いいようだ」

 

 

 

 

そんな捉え方をする親御さんも少なくないのですが、それが何年も続くようであれば、目的が違うのではないかと考えるべきではないでしょうか。

 

 

 

 

もちろん長期にわたるカウンセリングが必要なケースもあるでしょうが、成果を見る目も必要だということです。

 

 

 

 

一つはっきりしていることは、すべてを支え、すべてを助けてくれる支援団体はありません。

 

 

 

 

「どこが一番いいのか」と、一つの支援団体に絞込み、そこに頼り、任せきりにするのは避けたほうが賢明です。

 

 

 

 

たとえば、厚生労働省による「地域若者サポートステーション(通称サポステ)」事業では、キャリアコンサルタントによる就労相談と就労のための各種の講座を行っていますが、サポステだけで社会復帰できるとは考えないことです。

 

 

 

 

相談をメインにした就労支援では、人間関係を築く能力やコミュニケーション力までは養えません。

 

 

 

 

お子さんの状態を客観的に見て、最初にサポステに行かせたとしたら、次は何が足りないかを考え、それを補える支援を探すことです。

 

 

 

 

いくつかの支援を並行して受け、お子さんが必要な支援を受けられるように組み立てる意識が重要になります。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援