引きこもり・ニート・スネップの支援団体の選び方
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引きこもり・ニート・スネップの支援団体の選び方

2015年07月16日(木)9:05 午後

 

CSS_froringcsss1292_TP_V引きこもりやニート・スネップのわが子の問題を解決するために、どこに相談すべきか・・・・。

 

 

 

 

最近では、公的な相談窓口も増えて選択肢が広がっています。10年前は数えられるほどしかなかったものですが、今ではわたしもしらない支援団体が日本中にたくさんあります。

 

 

 

 

少なくとも「近くに相談先がない」と困る事はありませんし、本、雑誌、インターネットなどには情報が豊富にありますから、比較検討することが誰でもできるでしょう。

 

 

 

 

繰り返しになりますが、問題解決にあたっては家庭内だけで何とかしようとしないことが重要です。

 

 

 

 

親子が物理的距離を置かないと、外からの支援も進むべき道も見えてきません。

 

 

 

 

支援団体の選び方として一ついえることは、耳障りのよいことしか言わないところは要注意だと言うことです。

 

 

 

 

悩みに悩んだ末、勇気を出して訪ねていった親御さんにしてみれば、あたたかく迎えてくれれば安心しますが、目的は親御さんの気持ちを楽にすることではなく、あくまでお子さんの人生の再出発だということを忘れてはいけません。

 

 

 

 

事実、親御さんが安心を得るためだけのような親の会も存在しています。

 

 

 

 

でも、親御さんが安心してしまったら、子どもは現状のまま永久においておかれるだけです。

 

 

 

 

「ひきこもり支援」と掲げておきながら、ひきこもりを解消するのではなく、ひきこもっている状態の長期化を支援しているのではないかと疑いたくなる団体もあります。

 

 

 

 

大切なのは、お子さんが先に進めるようにすることです。

 

 

 

 

良心的な支援者は、言うべきことは言うものです。問題点を指摘し、親御さんにとって耳が痛いこともはっきり言いますから、内心穏やかではないでしょう。

 

 

 

 

でも、親御さんが平穏な気持ちでいられるかどうかは、ここでは問題ではないはずです。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援