ひきこもり・ニート・スネップの自立
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ひきこもり・ニート・スネップの自立

2015年07月14日(火)10:33 PM

 

ひきこもりやニート・スネップの状態のお子さんが、仕事について自立を果たすには、とりあえず働いてみることに主眼を置きましょう。

 

 

 

 

正社員か否かなど雇用形態にこだわるのではなく、アルバイトでも派遣でもよいので、とにかく実際の仕事を体験させることが大切です。

 

 

 

 

なかなか動き出さないお子さんに対して、「どんな仕事をやりたいのか?」と聞いたところで、「○○関係に興味がある」「○○業界がいい」といった答えは返ってきません。

 

 

 

 

そのような明確な志望があれば、とうに外に飛び出しているはずです。

 

 

 

 

そもそも、自分が本当に好きな仕事をしている人は少数派です。

 

 

 

 

親御さんにしても、一番やりたかった仕事についている方はどのくらいいるでしょうか。

 

 

 

 

さらに、実体験が乏しいお子さんにとっては、「好きも嫌いも無い、そんな判断はつかない」というのが現状です。

 

 

 

 

その状況で「やりたいことを見つけろ」と迫るのは酷です。

 

 

 

 

世の中の大半は「やりたいことを見つけた人」ではありません。

 

 

 

 

「一番やりたかった仕事」に就いているのでもないはずです。

 

 

 

 

働く現場をよく知る父親こそが、そのことを子どもさんに教えてあげてほしいのです。

 

 

 

 

 



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・教育相談の実施
・各種資格取得支援