引きこもり・ニート・スネップ・不登校と精神科
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校と精神科

2015年07月14日(火)6:24 PM

お子さんがひきこもりやニート・スネップ状態のとき、親御さんはどうしたらいいのか途方に暮れがちですが、子どもを精神科に連れて行くこと自体、子どもを傷つけることを理解するべきでしょう。

 

 

 

 

進む道を見失って立ち止まっているだけなのに、親は自分を精神疾患だと考えている・・・・。

 

 

 

 

これを知ったら本人はどう思うでしょうか。みじめになり、不安になり、わずかにのこっていた自身も砕かれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

社会に出ようという意欲をますます奪うことになります。

 

 

 

 

また、家庭内暴力がある場合、受診がきっかけで事態が悪化するケースが多くあります。

 

 

 

 

異常なしと診断されて帰宅したあと、以前より激しく暴れるようになったというのです。

 

 

 

 

なかには嫌がって暴れたために強制入院させられた若者もいます。

 

 

 

 

度重なる強制入院と薬の投与は、健康な若者を魂の抜け殻のようにしてしまいます。

 

 

 

 

事実、薬の副作用が長く残ったために、取り返しのつかないことになった悲劇も起きています。

 

 

 

 

社会から孤立するお子さんに必要なのは、「治療」ではありません。本当に必要なのは、外に出て、さまざまな経験をする機会、そして生きる喜びを感じることだとわたしは考えています。

 

 

 

 

そこから、もともと備わっている能力が引き出されていけば自ら生きる力を取りもどし、自分の足で歩けるようになるのです。

 

 

 

 

 



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