ひきこもり・ニート・スネップを家から出すために
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ひきこもり・ニート・スネップを家から出すために

2015年07月13日(月)10:41 AM

ひきこもりやニート・スネップの子どもを家から出すにあたって重要なポイントは、外部の支援を受けることです。

 

 

 

 

「他人に知られたくない」

 

 

 

 

「外聞が悪い」

 

 

 

 

などと考えて、家庭内で解決しようとすると、かえって問題がこじれるケースが多いように感じます。

 

 

 

 

厚労省の若年無業者への自立支援においても、相談員が自宅などに出向く活動(アウトリーチ)が重要視されています。

 

 

 

 

相談に訪れることができない人に対して、手を差し伸べ、積極的に働きかけるというものです。

 

 

 

 

たとえ、マンションやアパートへの転居をお子さんが聞き入れ、一人暮らしに導いても、何のサポートもないままでは孤立した状態を変えることは難しいでしょう。

 

 

 

 

新居でひとりひきこもることになりかねません。

 

 

 

 

また、親御さんが家の近くに子どもの新居を用意して、食べ物をせっせと運ぶというケースも珍しくありません。

 

 

 

 

これでは本人がいる場所が変わっただけで、何も前進していないということになります。

 

 

 

 

支援を受けるというような新たな提案をするときには、アプローチの仕方から工夫しましょう。

 

 

 

 

親子のコミュニケーションがいきづまった状況では、親御さんが新しい提案をしても、お子さんは間違いなく「ノー」の返事を返してくると考えられるからです。



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団体名
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理事長:
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理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
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メール
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活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援