ひきこもり・ニート・スネップと親の覚悟
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ひきこもり・ニート・スネップと親の覚悟

2015年07月12日(日)9:57 PM

ひきこもりやニート・スネップのお子さんが家から出ないまま一年が過ぎ、好転の兆しが見えない場合、わたしは親御さんにお子さんを家から出すように促します。

 

 

 

 

言い換えれば「信じて待つ」という状態は、せいぜい一年くらいにとどめましょう。

 

 

 

 

一年まっても変わらなければ、背中を押すべきときです。

 

 

 

 

「本人の自主性を尊重すべきでは」

 

 

 

 

「子どもの意思を尊重したいから、もう少し待ちたい」

 

 

 

 

そんなふうに考える親御さんもいらっしゃいますが、まず状況は変わりません。

 

 

 

 

これでは放置するのと一緒で、お子さんのためになりません。

 

 

 

 

「時間が解決してくれる」と期待して小康状態を続けたところで、ねじれあった親子関係は改善されません。

 

 

 

 

本人の自主性を尊重しているつもりが、本人を生殺し状態にしていることが多いのです。

 

 

 

 

引きこもる若者は、「おしてけられるのは嫌だ。しかし自分で決断することができない」状態にあります。

 

 

 

 

「自分でするから放っておいてくれ」と言いながら、何もできないまま時間を浪費してしまう子が、じつに多いのです。

 

 

 

 

 



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