過去に執着するひきこもり・ニート
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過去に執着するひきこもり・ニート

2015年07月09日(木)11:09 PM

AMEIMG_6968_TP_V1ひきこもりやニートの中には、過去の話を蒸し返して親を攻め立てる子がいます。

 

 

 

 

「勉強ばかりさせられて、したいこともできなかった」

 

 

 

 

「夫婦喧嘩を聞かされるのが、どれだけ嫌だったか」

 

 

 

 

いっぽうの親は親で、現状に胸を痛めるにつけ、思い出されるのは過去のことです。

 

 

 

 

「小さい頃は、本当に素直でいい子だったのに」

 

 

 

 

「どこで育て方を間違ったんだろう」

 

 

 

 

そんな話を聞くと、わたしは決まって「人間は皆出来損ないです。完璧な親も子もいない。出来損ない同士、みんなで何とかうまくやっていくしかありません。」と話すようにしています。

 

 

 

 

原因を過去に求めて、誰かを責めても状況の好転はみこめません。

 

 

 

 

「どこが悪かったのか」「何が悪かったのか」と、いまさら犯人探しをしても何も始まりません。

 

 

 

 

重要なのは、現在と未来です。今、そしてこれから何をするのか、それによってどんな未来を開くのかということに尽きると思います。

 

 

 

 



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援