ひきこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターの親の現実逃避
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ひきこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターの親の現実逃避

2015年07月09日(木)6:21 PM

お子さんが長期間、ひきこもりやニート状態にあるのに、

 

 

 

 

「いつか何とかなるだろう」と楽観視して、お子さんが家にこもる状態を放置したままになっていないでしょうか。

 

 

 

 

問題の根っこから目をそむけ、その時々の状況をただ受け入れるだけの姿勢は現実逃避にほかなりません。

 

 

 

 

父親については「子育ては母親の役目」と妻に責任を押し付けたり、「もう大人なんだから、本人にまかせるしかない」と子どもの自主性を持ち出したりしがちですが、これも問題から逃げているだけです。

 

 

 

 

現実に正面から向き合わない限り、お子さんは前に進めないことを肝に銘じてほしいのです。

 

 

 

 

なかには「この家が悪い」とばかりに新築を決める父親も少なくありません。

 

 

 

 

環境が変わることで家族関係が一時は好転するものの、それもつかの間、状況が悪化することが多くあります。

 

 

 

 

結局、子どもはカギ付きの自室に閉じこもるのがオチです。

 

 

 

 

 

 

 

 



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