ひきこもりと結婚
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ひきこもりと結婚

2015年07月07日(火)11:05 PM

「うちの子は結婚しないと言っている」と言われるかもしれませんが、ひきこもりやニートの当人たちに聞くと、「それならまず働け」と迫られるのがわかっているから、そういわざるをえないのだと話します。

 

 

 

 

彼らも結婚して子どもを持ちたい、幸せになりたいのです。それは人間として当たり前の気持ち、希望でしょう。

 

 

 

 

関東自立就労支援センターの卒業生たちが20世紀型の結婚の壁を越え始め、既婚率は上がってきました。

 

 

 

 

これからも上がり続けて欲しいと思います。結婚した先輩たちを見て、後輩たちは「こんな安月給のつまらない仕事でも続けていれば、僕も結婚できるかもしれない」と思っています。

 

 

 

 

結婚が仕事を続ける力となりえているのです。ですから、親御さんは「自給850円では家庭はもてない」などといわないでください。

 

 

 

 

親の結婚の常識で、若者の結婚の希望を押しつぶしてはいけません。わが子に「なるべく早く孫を抱かせて」とお願いし、家庭を持つことをすすめてほしいと思います。

 

 

 

 

 



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援