ひきこもりの定義について
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ひきこもりの定義について

2015年06月20日(土)11:39 PM

 

 

 

 

ひきこもりの定義として、厚生労働省では以下を「ひきこもり」の定義としています。

 

 

 

 

「さまざまな要因の結果として、社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヶ月以上にわたって概ね家庭に留まっている状態(他者と関わらない形での外出をしている場合も含む)。」

 

 

 

このように、「ひきこもり」といっても、その原因は個々人によって異なるものであり、「ひきこもり」という言葉ですべてを内包することは困難だと考えます。

 

 

 

 

また、「ひきこもり」とは状態像を表すものであり、それらは主に2つに分類することができます。

 

 

 

 

1つ目は、精神障害が背景となって引き起こされる「ひきこもり」状態です。

 

 

 

 

2つ目は、精神障害が第一の原因とは考えにくい「ひきこもり」状態です。

 

 

 

 

現代社会では、後者に見られるような精神障害を原因とされない「ひきこもり」が取り上げられることが多く、厚生労働省の定義もこれを指しています。



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
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