引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターとコミュニケーション能力の向上
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターとコミュニケーション能力の向上

2015年06月13日(土)11:40 PM

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引きこもりやニート・スネップの問題解決のためには、コミュニケーション能力の向上が必要・・・・・。

 

 

 

 

「確かに、うちの子のコミュニケーション能力には難がある。なかなか会話にならないから」

 

 

 

 

そんなふうに思っている親御さんが多いかもしれません。

 

 

 

 

きびしいことを申し上げるようですが、私がコミュニケーション能力を問題視しているのは、お子さんではなく、むしろ親御さんのほうです。

 

 

 

 

お子さんの言葉の背後にある本当の気持ちを汲み取ることができず、気づかないままにいっそう苦しい状況へと追い込んでいるケースがとても多いからです。

 

 

 

 

たしかに、2005年頃に政府が引きこもりやニート・スネップなどの若者への支援を始めた当時、問題解決のカギとして盛んに指摘されたのは、若者のコミュニケーション能力不足でした。

 

 

 

 

そこには親子の価値観の違いという認識が欠けていたように思います。

 

 

 

 

ここで今一度強調したいのですが、親御さんとお子さんの価値観は同じではありません。

 

 

 

 

それを考慮して問題を捉えなおすと、相手を何とか理解し、受け入れようと努めているのは、じつは親ではなく子のほうだとわかります。

 

 

 

 

お子さんと相対したとき、物事の考え方、感じ方が自分とはまるで違うのではないかと想像してみたことがありますか。

 

 

 

 

そんな発想がないままに自分の意見や希望を身勝手に伝えるのは、一方的な押しつけにほかなりません。

 

 

 

 

 



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