引きこもり・ニート・スネップとバブル経済崩壊後の日本社会
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引きこもり・ニート・スネップとバブル経済崩壊後の日本社会

2015年06月09日(火)10:24 午前

社会から孤立したひきこもりやニート・スネップとよばれる若者たちと接してきて強く思うのは、バブル経済が崩壊したとき、あの時点で社会を大きく転換すべきだったということです。

 

 

 

 

終わりなき経済成長という神話が崩れたあのときが、仕切りなおしのチャンスだったと今、改めて思います。

 

 

 

 

働く人が交換可能なパーツになる仕事中心の社会ではなく、個人を尊重する人間中心の社会へ・・・・。このような社会を実現することは非常に困難なことでしょうが、そんな社会を構築しなおすことができていれば、ここまで苦しむ若者たちが増えずにすんだのではないか。

 

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新しい社会に適応できず、希望を見出せないまま孤立していくことを防げたのではないか。

 

 

 

 

もちろん今も仕事で成功をつかもうとする人もたくさんいます。それは否定しません。

 

 

 

 

こういう人はおおいにがんばってもらえばよいのです。しかし、かたやそんな経済優先の社会がつらく苦しんでいる人もたくさんいます。

 

 

 

 

そんな彼らにもやさしい社会であって欲しいと思います。人間と環境にやさしい社会、そんな社会が実現すれば、経済衰退期の日本社会も悪くないと思います。



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