引きこもり・ニートの職場の探し方
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引きこもり・ニートの職場の探し方

2014年02月09日(日)1:44 AM

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引きこもり・ニートの職場の探し方としては、家族の状況、引きこもり当事者に対して偏見のない友人、知人を

 

 

介してまずは、口コミでの探し方をはじめます。「うちの子どもは5年引きこもりだったけど、最近働く意欲を見

 

 

せてきたので、このブランクを承知で働くことが可能な職場を探している」と、ある意味「引きこもり」「ブラ

 

 

ンク」という弱点を最初に伝えることが大切です。これは履歴書でも同じことが言えます。履歴書でも学歴・職

 

 

歴のブランクは気になる点であり、その場合は、履歴書には「別添の自己紹介書に記載」と職歴を記入せずに自

 

 

己紹介書を付けるというやり方をするのも一考です。

 

 

 

就労に向けて高めていきたい能力としては、自意識を低くすることからはじめます。多くの引きこもり当事者

 

 

は、「どうせ自分なんか」とか「他の人の目」という他者と自分を比較して身動きができなくなっている場合が

 

 

多いです。数時間の外出ができたときは、くたくたになってしまいますが、そのときに自分がどれだけの人を見

 

 

ていたのかを聞いてみますと、案外自分は人を見ていないよいうことに気づきます。そのように自分が思うほ

 

 

ど、人は人に関心がないということを日常で伝えることが大切です。その反面、人に対して優しく丁寧であるの

 

 

で、この能力を高めて承認することが将来的には対人的な接客などの仕事へもつながりますので、あらためて何

 

 

かの能力を高めるということを無理に考えるよりも、今ある潜在的な能力を引き出すという意識で引きこもりの

 

 

当事者を見ていくことが大切です。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援