引きこもりに対する経済的な自立支援
ホーム > 引きこもりに対する経済的な自立支援

引きこもりに対する経済的な自立支援

2014年02月09日(日)12:37 AM

DSC00487引きこもりに対する経済的な支援

 

 

長期化する引きこもりの当事者は、生活感や社会感が薄く、特に金銭感覚がずれていることが多いです。そこ

 

 

で、自分が生きていくために必要な諸経費を算出することが必要なのですが、これは就労先が具体的に見えてき

 

 

たときに、話し合うものです。実際に時給800円の清掃のアルバイトに行けるようになったとしましょう。する

 

 

と、すぐに6時間働けば4800円になり、10日で4万8000円という計算をしますが、まずは、800円を得られ

 

 

る場所から承認を受けたことをしっかりと受け止め、その積み重ねが自分の経済的基盤であるという考え方に変

 

 

えることが大切です。1時間働くことも大変な状態であるのに、支援者や家族、もちろん当人もすぐに1時間を何

 

 

倍にもしてしまう。経済的な感覚は、小さいことの積み重ねという感覚を持つことからはじめることが大切で

 

 

す。



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援