ニート問題をより深刻化させないために
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ニート問題をより深刻化させないために

2014年02月07日(金)12:45 AM

a1380_000957ニート問題をより深刻化させないために

 

 

景気の回復による企業の新規採用意欲の高まり、少子高齢化と団塊世代の退職にともなう労働力人口の減少によ

 

 

り、若年雇用の改善が期待されています。若年雇用状況の改善によって、一定数のニートは減少するかもしれま

 

 

せん。一方で、人間関係が苦手なタイプ、生きる希望を見いだせないようなタイプは、雇用環境に関係なく、ニ

 

 

ートから抜け出すのが難しい状況にあります。今後、ニート個人の状況に応じたきめ細かい対応や、自立のため

 

 

の包括的な支援、地方自治体の関わりなどが重要になるでしょう。若年無業者を社会全体の問題として捉え、日

 

 

本に先んじて対策を行っている欧米主要国の事例、特に、アメリカのジョブコア、イギリスのコネクションズ・

 

 

サービス、スウエーデンの包括的青年政策などは、日本のニート対策の参考になるでしょう。ニートの存在が社

 

 

会全体の問題だという意識を、国民が広く共有し、粘り強く対策を講じていく必要があります。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援