小中高校生の不登校問題について
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小中高校生の不登校問題について

2014年02月04日(火)1:04 AM

a1550_000028小中高校生の不登校問題について

 

 

文部科学省の定義によりますと、不登校とは、「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景に

 

 

より、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために、年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済

 

 

的な理由による者を除いたもの」となっています。

 

 

文部科学省の調査によって明らかになった全国の不登校児童生徒の数は、小学生と中学生を合わせると112,

 

 

689人(平成24年度の調査)となっていて、小学生が21,243人で中学生が91,446人です。ちなみに男女比は

 

 

だいたい50:50となっています。

 

 

小学生は6年生がもっとも多くて、小学生の不登校児童全体の32.58%を占めていて、中学生は3年生にもっ

 

 

とも多くて、中学生の不登校生徒全体の40.35%を占めています。

 

 

小中学生の不登校児童生徒の割合を見てみますと、小学生は318人に1人(0.31%)で、中学生が39人に1人

 

 

(2.56%)で、全体で見ますと、92人に1人(1.09%)という数字が文部科学省の調査によって明らか

 

 

にされています。また、高校生の不登校を見てみますと、57,664人となっていて、割合としては58人に1人

 

 

となっています。小中高校生の不登校数は、約17万人存在しているというのが、現在の日本の実態です。



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