引きこもりの経過の段階ごとの特徴と対応
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引きこもりの経過の段階ごとの特徴と対応

2014年02月03日(月)10:39 PM

a0001_014450引きこもりの経過の段階ごとの特徴と対応

 

 

準備段階の特徴

 

身体症状や精神症状や問題行動などの一般的症状が前景に立つ時期

 

準備段階の対応

 

顕在化した症状のケアなどを通じて子どもの心の訴えに耳を傾け対処する。

 

 

 

 

 

開始段階の特徴

 

激しい葛藤の顕在化、家庭内暴力などの不安定さだ目立つ時期

 

開始段階の対応

 

引きこもりの当事者には休養が、家族やその他の関係者には余裕が必要な時期であり、支援者が過度に指示しすぎないことが肝要です。

 

 

 

 

引きこもり段階の特徴

 

回避と退行が前景に出て、葛藤は刺激されなければ目立たない。徐々に回復していく場合もあるため、焦りに基づく対応は避ける。しかし、何の変化も見られないまま遷延化する徴候が見えたら、積極的な関与も考慮するべき時期です。

 

引きこもり段階の対応

 

焦らずに見守る、性急な社会復帰の要求は避ける、家族の不安を支える、適切な治療・支援との出会いに配慮が必要です。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援